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11月3日(日・祝)京都「梅小路キッズアートキャンパス‼」で、ワークショップを実施しました。

11月3日(日)文化の日。次世代を担う子どもたちに、多様な「学び」を体験する機会を。「梅小路キッズアートキャンパス‼」実施レポート

主催:京都・梅小路みんながつながるプロジェクト(京都・梅小路まちづくり推進協議会)/共催:京都駅西部エリアまちづくり協議会/後援:京都市教育委員会

【開催日】2019年11月3日(日)

【時間】11時~16時(1回約40分×5回開催)

【場所】元 安寧(あんねい)小学校

【実施内容】「オリジナルTシャツをつくろう!」市場リサーチ~作品プレゼンまでを体験

京都駅からすぐ、元 安寧小学校で開催されたイベント「梅小路キッズアートキャンパス‼」に、グロウ株式会社が展開するキッズアパレルブランド「devirock(デビロック)」のワークショップブースを出展しました。

朝11時の開場と同時にdevirockブースをめがけて来られる来場者もいらっしゃったほど、大盛況!

devirockのワークショップは「オリジナルTシャツをつくろう!」。
“誰かを喜ばせるデザイン”をテーマに、リサーチ~Tシャツに絵付け~プレゼンテーションまでdevirockファッションデザイナーの仕事を体験する約40分のカリキュラムです。

step1:「リサーチ」。
“誰を喜ばせるか”を考えて、好きなもの、好きな色、良く着ている服などとにかくアイデアをたくさん出していきます。

step2:「アイデア・下絵作成」。
リサーチ内容を紙に書きだし、実際にTシャツに描く要素の整理をしていきます。アイデアから絵にする題材を見つけ、下絵を描きます。参加者の個性が光る下絵は、まさにアート!自由な発想で描いていく姿に、運営メンバーも感心しっぱなしでした。

step3:「本番作成」。
布用ペンを使って、devirockの白無地Tシャツに描いていきます。慎重にレイアウトを考えて悩む人、インスピレーションでどんどん描いていく人、みんな真剣な表情!

step4:「プレゼンテーション」。
テーブルごとに、デザインのテーマやこだわったところを発表!緊張でなかなか話せなかった人も、自身の作品について伝えることができました。

ワークショップのさいごに、1つの質問をしました。

「仕事って、なんのためにするのでしょう?」

・お金をかせぐため ・人を喜ばせるため ・夢のため

さまざまな意見があがりました。

グロウ株式会社としての答えは、“仕事は、誰かを喜ばせるためにすること”。(何人かの参加者から、この回答が挙がったことには驚きました!)たとえば、子供服を扱うグロウ株式会社なら、「devirock(デビロック)」の可愛い洋服を着て「子どもたちが喜ぶ」、インターネットでいつでも好きな時に買える便利さで「ママが喜ぶ」、お洋服を作ってくださる工場に仕事を依頼することで「取引先が喜ぶ」など。仕事を通して自分自身が楽しさや喜びを感じることはもちろん、“誰かの喜びのために”、というグロウ株式会社が仕事をする上で大切にしていることを、少しでも参加頂いた子どもたちに学んでもらえたらなら幸いです。

 

グロウ株式会社が展開するキッズアパレルブランド「devirock(デビロック)」は、インターネットでの販売。だからこそ、こうしたリアルの場でお客様とつながり、楽しんでいただく機会をとても大切にしています。今後も、子どもたちの可能性を広げることを目的にした学びのあるイベントを実施していく予定です。


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