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子ども服のサイズの選び方 #GROWな毎日

こんにちは、広報の三原です☆
本日は、知っているようで知らないという声の多い「子ども服のサイズの選び方」についてご紹介します!
子どもは、びっくりするようなスピードで成長していきます。
だからこそ、どのサイズの服を選ぶと良いか、今一度確認しておきましょう♫

子ども服のサイズ目安

子ども服のサイズは、基本的には身長によって決まります。
「○か月~○か月は×cm」という目安もありますが、個人差も大きいため、
あくまでも自分の子どものサイズに沿って選ぶようにしましょう。

 


80サイズ:身長80cm/体重11~13kg

90サイズ:身長90cm/体重13kg以上
(ここまでがベビー服)

100サイズ:身長95~105cm/胸囲49~55cm/胴衣46~52cm

110サイズ:身長105~115cm/胸囲53~59cm/胴衣48~54cm

120サイズ:身長115~125cm/胸囲57~63cm/胴衣50~56cm

130サイズ:身長125~135cm/胸囲61~67cm/胴衣52~58cm


 

子ども服のサイズは、ブランドによっても多少異なります。
また、上記の他に「95cm」という、ベビーとキッズの間のサイズを展開しているお店もあります。
実際にどのくらいの大きさなのかは、やはり子どもに試着をさせたり、体に合わせてみて選ぶのが良いでしょう。
お気に入りのブランドがある場合は、そこのサイズ感を覚えておくというのもおすすめです。

大は小を兼ねる!?

~大きめの服を選ぶメリット~
大きめの服を選ぶメリットのうち一番多いのは、「長く着られる」ということです。
成長期の子ども服は、ジャストサイズを選ぶと、
春は着られたのに秋にはサイズアウトしてしまった……ということがよくあります。
さらに夏場などは、あまりにぴったりしたサイズを選ぶと熱がこもってしまうこともあります。

大きめの服を選ぶデメリット
あまりに大きすぎる服を選ぶと、袖や裾が長すぎて、転んだり何かにひっかけたりする危険性があります。

ジャストサイズか大きめサイズで迷ったときは!?

~ジャストサイズがおすすめの服~
大きさが目立つTシャツやシャツに関しては、ジャストサイズか、
わずかに大きいサイズの服を選ぶことをおすすめします。

あまりに大きい服を選ぶと、いかにも「長く着せたい」という感じがしてしまい、
不恰好に見えることがあります。

また、毎日着る服は汚れても良いものにするのがおすすめです。
ママのストレスを軽減させるためにも、
「Tシャツはワンシーズンで捨てても仕方ない」という心もちも大切に☆
サイズの合わない高級服よりも、安くても体にあった服の方が見た目も良いはずです。

~大きめサイズがおすすめの服~
アウターや、裾を折れるズボンなどは、
大きめを選んで長く着るようにしてもそれほど問題がでないものです。

特に、高価なコート類などのアウターは、ママとしてもできるだけ長く着て欲しいと思うものですよね。
こういうものは、保育園や幼稚園に着いたら脱いでしまいますし、少し大きめを買っても良いでしょう。

ちなみに、プレゼントをする場合や、お友達に子ども服をあげる場合は、ジャストサイズよりも少し大きめをプレゼントするのがおすすめです☆
大きめの服をプレゼントすれば、必ずいつかは着られますが、
ジャストサイズの場合は、季節が合わなかったりすると、次の年にはもう着られなくなっているということがありますので要注意です。

良いものを買って長く着せたいという気持ちもわかりますが、
「子ども服はすぐに着られなくなるもの」と割り切ることも大切です。

ぜひ参考にしてくださいね☆

 


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